私が人生で一番感動した映画

私は現在20代後半の男性です。これまでにたくさんの漫画やアニメ、映画を見てきましたが、その中でも飛び切りに感動し、お勧めしたいアニメがございます。それはアニメ映画の君の名はです。君の名はは新海誠さんが制作した長編アニメ映画になり、2016年の8月に公開され邦画史上歴代2位の興行収入をあげるほどヒットしたものになります。物語の内容としては、ある日を境に東京に住む男子高校生と田舎に住む女子高生の二人の中身が入れ替わってしまい、お互いが四苦八苦しながらその人の人生を過ごすというもので、その中でお互い会ったことはない相手に恋をする物語です。入れ替わってしまうのは朝起きてから寝るまでの1日だけなのですが、その入れ替わりが起きるのがどのタイミングになるかわからないのと、入れ替わっていた間の記憶が無くなってしまうということが問題でした。そのため二人は携帯のメモにその間に起こった事を書き対策をするようになりました。だが、ある時を境に入れ替わりが起こらなくなってしまい原因解明と言う名のもと本人に会いに行くと事態は急展開を迎えると言うストーリーが見ていて、キュンキュンしますし、携帯で相手の言葉を見て実際に入れ替わって体を使っているが会ったことはないと言うジレンマがとても非現実的ながら楽しめるアニメです。何と言っても素晴らしいのが新海誠の真骨頂である一コマ一コマの画のの上手さ綺麗さです。実写を見ているかの如く緻密で繊細な描写は素晴らしいの一言に尽きます。また、劇中歌もRADWIMPSが全てを手がけており、そのシーンにあったタイミング、歌詞がより一層心を引きつていて完成度が高く感動できます。皆様もぜひは見てください。毛深い女性の悩みを聞いてください。

勝負の世界に生きる厳しさを教えてくれる「ヒカルの碁」。

ちょっと古い漫画ですが、「ヒカルの碁」という囲碁漫画が好きでよく読んでいました。
平安時代に活躍した囲碁の天才棋士が、現代を生きる少年に取り付いてともに囲碁の道を究めていくという話です。
少年に取り付くといっても、当の少年は全く囲碁になど興味がなく、当初はあまり気乗りしないのですが、天才棋士の幽霊に導かれるまま以後を打っているうちにいつの間にかその面白さに目覚めどんどん腕を上げていきます。
少年の前には同世代で天才少年の名をほしいままにしているプロ棋士の少年が現れたり、また囲碁のプロ棋士を育てる団体に所属して同じ境遇の子供たちと切磋琢磨したり、様々な厳しい試練がありますが、それでも勝負の世界に生きる厳しさを噛みしめながら頑張る少年の姿が良かったです。
囲碁のプロ棋士というと大人のイメージしかなかったのですが、この漫画で実力さえあれば子供でもプロ棋士として資格を持ち、立派に独り立ちできることを知りました。
将来プロ棋士として花開くために、子供のころから学校と囲碁の修業という二足の草鞋を履いて必死に頑張る子供がたくさんいるのですが、しかしプロを目指すからにはどこかの時点で進学を諦めて囲碁の道一本に絞って己を追い込まなければなりません。
それでもプロ棋士になれない人は当然ながらいるわけで、そうなるとその人の人生は厳しい状況に追い込まれるのですが、誰もが囲碁のトップ棋士になれるわけではないこと、また才能ある棋士でも研鑽したからといって必ず報われるわけではないこと、など多くのことを知りました。
才能一本の世界に生きるということは、子供でも十分に大人と渡り合って活躍できるということを意味しますが、同時に頼みになるのが才能だけだからこそ、非常にシビアな世界なのだと思いました。
作中、プロの棋士となった少年の前から、平安の天才棋士はふっと姿を消して二度と少年の前に現れなくなるのですが、自分がいなくとも囲碁の世界で立派にやっていける存在となった少年を見届け、役目を終えたということなのではないかと思います。
少年はいきなり自分の相棒がいなくなったことを悲しみ、しばらくは囲碁の世界から遠ざかろうとさえしますが、自分が囲碁を打つことで天才棋士とのつながりが確認できるのだと思い至り、立派に独り立ちすることを決意します。
勝負の世界に生きる厳しさ、己の才能を磨くことの素晴らしさ、そして何より囲碁という魅力ある世界に少年を導いた天才棋士と、その期待に立派にこたえた少年の友情が、本当にドラマチックに描かれた漫画でした。ダイエットシェイクを飲み始めました。

うだるような暑さを忘れるほどの

盆地ゆえに今日の昼はとても暑かったです。むわっとした風がたまに吹くけど、まったく涼しくなく、水筒を持ってくればよかったと悔やみました。だから今日は、冷たいごはんとなにか飲み物を買ってこようと決めました。そうじゃないと干からびそうだったので。汗を拭きながら、私は学校の近くにあるセブンへと向かいました。そして、今日は気分でざるそばと、久しぶりに飲んでみたくなった三ツ矢サイダーを買いました。あのシュワシュワ感で少しでも厚さを忘れたかったのです。
私以外誰も来ないであろう建物の屋上で一息つきながら、ご飯を食べました。幸い、ドアを開けてすぐに日影があったのでそこに座り込んで、蕎麦をすすってました。コンビニの蕎麦もなかなかのおいしさです。付け合わせの天ぷらがあれば、もっとおいしかったのがちょっぴり残念でした。あと、わさびを全部入れたせいで、塊を食べてしまったときは鼻がツーンとし沁みました。いやはや、わさびを侮ってました。次に食べるときは、ちゃんと溶かさねば。でも、もっとツーンと来るわさび料理を知っているので、それに比べたらまだやさしい方でしたな。
そばを食べ終わったら、お楽しみのサイダーです。フタを開けて、ごくり。爽やかな甘さと炭酸が五臓六腑に染み渡り、厚さが少しマシになった気がしました。もう今日のランチはしみるものばかりですね。でも今日はそれが一服の清涼剤になりました。
今度また死にそうなくらい暑いときは、サイダーでおいしく暑さを忘れようと思います。結婚したいからオススメのサイトが知りたい。

私がアニメを好きになったきかっけの作品

私がアニメを見るようになったきっかけとなったアニメは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」です。
私は、中学生まではそれほどアニメや漫画に興味がなく、テレビを見るにしてもバラエティー番組ばかり見ていました。
そんな私に暇つぶしに何か面白いものはないかと、友人に聞きこのアニメを紹介されたのがきっかけでした。
最初はアニメなんてと思いながら見ていましたが、話数を重ねる毎にこの作品に引き込まれていきました。
設定は引きこもりの高校生がヒロインのために頑張るというものですが他のアニメとの大きな違いはヒロインがすでに死んでいるという、つまり幽霊であるということです。
そんなヒロインの願いを叶え、彼女を成仏させるために主人公とその仲間達は奮闘するという物語です。
ですが、彼女の願いに近づくにつれて彼女との二度目の別れを実感していきます、
彼女の力になりたいという思いと彼女とまだ離れたくないという思いのぶつかり合いに共感せずにはいられませんでした。
最終回は、今見返しても涙なしでは見られないほど主人公たちに共感してしまう作品でした。
この作品をきっかけに私は他のアニメにも感動や共感できるものがないかと探してしまうようになってしまいました。
昔の私のようにアニメとういだけで食わず嫌いしている方がいるかもしれませんが、
そんな方たちにこそアニメにもこんなに感情を揺さぶられるものがあるのだと知っていただけるような作品です。彼女欲しいけど、どうしたらいいか?